英語学習書 > TOEIC®

英文法ネイティブ・アイ

英文法ネイティブ・アイ
著者 松岡 浩史
出版年月日 2011/07/29
ISBN 978-4-7890-1459-5
判型・総ページ数 A5・360ページ
在庫 在庫あり

この商品に関するお問い合わせ・感想

【内容紹介】
「ユニット」で考えれば、長くて複雑な文もシンプルに見えてくる。
人気のTOEIC文法対策講座を単行本化!

 英語は私たちの母語ではありませんから、いつのまにか自然に使えるようにはなりません。よく、「英語をシャワーのようにひたすら浴びるといい」といったアドバイスを耳にしますが、感覚だけに頼るのは限界があります。私の講座にも海外在住経験のある方が多くいらっしゃいますが、TOEICなどの資格試験を受けてみると意外にスコアが出ないことが多い。そのような方は、感覚に頼りすぎているようです。
 では、感覚に頼らず、ネイティブのような「目」を手に入れるにはどうすればいいのか? それには、英語の構造を体系的、かつシンプルに理解することが不可欠です。
 本文で繰り返し述べることですが、英語の読み方には「意味」でとらえる読み方と、「カタチ」でとらえる読み方の2通りがあります。どちらも重要なのですが、英語を正確に理解するためには、ぜひとも「カタチ」にこだわっていく必要があるのです。
 そこで、本書では、英文を名詞・形容詞・副詞という3つの品詞のかたまり(ユニット)を核としてとらえていく、「ユニット・リーディング」という独自のメソッドを導入しています。この方法によって、みなさんがおそらくは断片的に知っているであろう文法を、基礎からシンプルに組み立て直します。このようにして英語をとらえ直すことによって、「点」の情報が「線」となり、やがて立体的な「ネイティブ・アイ」の世界が見えてくるはずです。――「はじめに」より

〈本書が目標とするレベル〉TOEIC 700点突破

【目次】
第1部 文法をすっきり整理する4つの章
 第1章 動詞が文のカタチを決める――「ユニット」を理解する大前提
 第2章 3大品詞の世界――Sサイズのユニット
 第3章 to do / doing / doneの世界――Mサイズのユニット
 第4章 主語と動詞を持つユニットの世界――Lサイズのユニット

第2部 英語のニュアンスを理解する3つの章
 第1章 動詞に色合いを添える要素
 第2章 名詞にかかわる要素
 第3章 並列と倒置

*「情報」を「知識」にするための別冊Handbookつき
  • 松岡 浩史

    1974年熊本県生まれ。TOEIC 専門学校トランスワールド イングリッシュスクール講師。ロンドン留学後、2001年より同スクールの主任講師として社会人、大学生を対象にTOEIC 講座を担当。TOEIC® テスト990点(満点)取得。英検1 級。企業内研修、産業翻訳等も多数受け持つ。麻布大学、学習院大学、東京工芸大学、東京工業高等専門学校等非常勤講師。専攻はシェイクスピア。共著に『シェイクスピアの広がる世界』(彩流社/ 2011年)、『世界の鏡としての身体-シェイクスピアからアニメーションまで-』(身体表象文化学出版会/ 2008年)。

ご注文

本体1,800円+税

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加