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前置詞がわかれば英語がわかる

前置詞がわかれば英語がわかる
著者 刀祢 雅彦
出版年月日 2005/12/05
ISBN 978-4-7890-1210-2
判型・総ページ数 4-6・224ページ
在庫 在庫あり

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【内容紹介】

「前置詞には主語と目的語がある」という「SPO理論」のもと、前置詞の働きを通して英語の謎とからくりを明らかにする。例えば、以下のような書き換え問題を中学時代にやったことのある人は多いはず。

問題:次の前置詞を使って、ほぼ同じ意味の文章に書き換えなさい。
1)I bought David some chocalate.(forを使って)
2)I gave David some chocoate.(toを使って)

そんなの簡単と思っていても、なぜbuyにはfor、giveにはtoを使って書き換えるのか説明するのは難しい。これも「SPO理論」を使えば納得!(→解答と解説は本書p.21~を参照)
「前置詞はただ覚えるもの」と思っている人、前置詞アレルギーのある人に必読の書。英語教師にもお勧め。なお、本文中のイラストはすべて著者の作品。

【目次】

はじめに―小さな言葉たちの大きな働き

1. S-P-Oで解明!英語の仕組み
2. 前置詞で解く!英語の謎とからくり
3. 「させる」と「させない」のからくり―to vs. from
4. 前置詞の主語は名詞だけじゃない?
5. 相当と比例―forの世界
6. 魔法の前置詞?―withの働き
7. inの世界とメタファのネットワーク
8. onの世界 偶然? 当然?―日本語と英語の一致
9. on感覚とin感覚―英語は「内部感覚」が鋭敏?
10. 「デジタル」な点の前置詞atと範囲の前置詞in

「副詞」のしくみ
復習クイズ
  • 刀祢 雅彦

    大阪大学大学院英文学修士、英語学専攻。駿台予備学校専任講師。主な著書に『見える英文法』( ジャパンタイムズ)、『シズテム英単語』『システム英熟語』(駿台文庫)、『英文法・語法問題アップグレード』(数研出版)、『英語頻出問題フレーズマスター』(学研)などがある。NHKテレビ英会話テキスト、CNN English Expressなどにも執筆。イラストレーター。

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本体1,400円+税

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