amazon.co.jp で買う
タイトル Who Owns the Sea?
The Great East Japan Earthquake and Tsunami and the Plan to Revitalize Fisheries in Japan

著者名 小松正之 著

価格 3,024 円(税込)

ISBN 978-4-7890-1500-4

発行日 2012-07-20


「海は誰のものか?」長い間、日本人は海と共に暮らしてきた。しかし、東日本大震災、大津波のあと、海と日本人の関係も大きく変化しようとしている。

 本書は、海の所有権・漁業権とは、漁協とはどんなものか、海の資源をどうやったら守れるのかについて、執筆したものである。また、日本の水産業の復興、新生策について、論じたものである。東北、東日本を含め、日本の海と水産業の新生のために、本書が少なからず参考になれば望外の喜びである。
著者まえがきより


小松正之(こまつまさゆき)

政策研究大学院大学客員教授
(リーダーシップ・交渉論、海洋政策)
1953年岩手県生まれ。東北大学、米エール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。1977年水産庁に入庁後、資源管理部参事官、漁場資源課課長等を歴任。国際捕鯨委員会、ワシントン条約、国連食糧農業機関などの国際会議に出席し、水産業の発展に従事。内閣府規定改革会議専門委員。2005年、米ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。主な著書に『国際マグロ裁判』(共著、岩波新書)、『日本人とクジラ』(ごま書房)、『これから食えなくなる魚』(幻冬舎)、『劣勢を逆転する交渉力』(中経出版)、『震災からの経済復興13の提言』(共著、東洋経済)、『なぜ日本にはリーダーがいなくなったのか?』(マガジンランド)などがある。

Acrobat Readerを入手する Windows Media Playerを入手する

PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が無償配布しているAdobe Readerが必要です。
MP3ファイルが開かない場合は、Windows Media Playerを上のアイコンからダウンロードして下さい。