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タイトル 4カ国の英語 リスニング強化ブック
アメリカ&イギリス&オーストラリア&カナダ
[ CD1枚付き ]

著者名 デイビッド・セイン(デイヴィッド・セイン) 監修 / キャサリン・フランセス & デリック・マイロ・カイトリンガー 共著 / 小池信孝 翻訳・執筆協力

価格 1,728 円(税込)

ISBN 978-4-7890-1286-7

発行日 2007-11-22

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TOEIC(R)テスト対応!!
ネイティブの著者による豊富な例文。楽しく聞けて役に立つ、リスニング本の決定版!

簡単なことを言われているはずなのに、聞き取れないと慌てた経験はありませんか?
それはアメリカ英語に耳が慣れているだけかもしれません。

英語とひとくちに言っても国によって様々な違いがあり、ネイティブ同士ですら相手の言っていることがわからず、会話が止まってしまうことがあるのです。

本書ではアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの英語の違いを主に取り上げ、発音、文法、語彙に見られる違いをわかりやすく解説しました。
TOEICRテストのリスニング対策、またご留学・出張前の耳ならしにもお勧めです。

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古くはブリテン島とアイルランド島のほんの一部で使用されていただけだった英語は、現在アメリカの2 億1500 万人、イギリスの5800 万人、カナダの1770万人、オーストラリアの1500 万人、アイルランドの380 万人、ニュージーランドの370 万人などを含め、母語とする国だけでも合計すると3億8000 万人にのぼり、また、インド、パキスタン、カメルーン、フィジー、ガーナ、香港、マルタ、フィリピン、シンガポールなど、たくさんの国々で、第二言語、または公用語として使われています。英語は間違いなく世界の共通語なのです。

同じ英語と言っても、国や人種、その人の生まれ育った場所や環境、現在暮らしている場所、受けた教育などによって、さまざまな違いが生まれます。

本書では、そういった、国や地域によって見られる「英語の違い」に着目しました。本書の目的は決して「ナマっている英語を覚える」ということではありません。各国の英語の違いを知ることで、言葉を通して文化の違いをより深く理解するための初めの一歩だと、執筆陣は考えています。ぜひ、本書で英語の奥深さを感じてください。

(“はじめに”より抜粋)

CONTENTS

はじめに

第1章 発音の違い
 Part1 音を聞き比べる
  米英豪加4カ国の発音
 Part2 発音の特徴を探る
  イギリス英語の特徴
  カナダ英語の特徴
  オーストラリア英語の特徴
  ニュージーランド英語の特徴

第2章 日常フレーズ・文法・ボキャブラリーの違い
ミニクイズつき!
 Part1 日常フレーズを聞きとる
  アメリカ&イギリス英語の表現
   1 あいさつ
   2 時間
   3 電話
   4 金額
   5 買い物
   6 数字
   7 道を教わる
   8 聞き返す
   9 そのほかの表現
  カナダ英語の表現
  オーストラリア英語の表現
  ニュージーランド英語の表現
  ミニクイズ
  【コラム1】インドの英語

 Part2 綴りと文法に着目する
  アメリカ&イギリス英語の綴り 
   1 綴り方
   2 手紙の書き方
  アメリカ&イギリス英語の文法
   1 現在完了形
   2 前置詞
   3 可算名詞と不可算名詞
   4 不規則動詞
   5 集合名詞
   6 冠詞
   7 名詞を動詞として使うアメリカ英語
  ミニクイズ
  【コラム2】アイルランドの英語

 Part3 ボキャブラリーの違いを比べる
  知らないと困るアメリカ&イギリス英語
  ミニクイズ
  【コラム3】シンガポールの英語

第3章 TOEIC テスト リスニング模擬試験
  問題
  解答と解説

【巻末付録】ボキャブラリー比較表

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