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タイトル 英語で読む 坂本龍馬(下)
[ CD1枚付き ]

著者名 ロミュラス・ヒルズボロウ 著

価格 1,512 円(税込)

ISBN 978-4-7890-1381-9

発行日 2009-12-09

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英語で読む 坂本龍馬(上)

■ 龍馬、出航―もっとも忙しい時代が始まった ■


I think I’ll take my Kaientai around the world
世界の海援隊でもやりますかな

龍馬は長崎に商社「亀山社中」をつくり、長州の武器入手に協力するようになる。一方、倒幕のため、薩摩と長州を説得し、薩長同盟を成立させる。龍馬にも追っ手が迫っていた。寺田屋で襲撃にあう龍馬。だが、幕府との戦いが激化するなかで、龍馬は平和革命を説いた…海の向こうに夢を馳せ、よりよい日本の将来を考え続けた龍馬の物語、ついに完結!


おすすめします

坂本龍馬には色々な見方がある。
どれが正しくてどれがおかしいと言わせぬのが“龍馬”だ。
新鮮で、新しい“RYOMA”が誕生した。
きれのいい生きざまが、映画のヒーローのようにさわやかである。
あの幕末が平成の現代に重なる。「自由」と「平等」。
「戦はいかんぜよ!」 RYOMAの声が聞こえる。

―高知県立坂本龍馬記念館館長 森健志郎



※全文音声・語注付き

※「英語で読む 坂本龍馬(上)」も同時発行!



わたしは龍馬の非常に複雑な生涯を、この2巻本に凝縮する作業に取り掛かった――簡単な仕事ではない。わたしは龍馬の強烈な個性の奥にある原動力に焦点を当てた。勇気、精神的強さ、すさまじい忍耐力、より良い世界を作ろうとする決意――そして、おそらく最も重要なのは、自由へのあこがれだ。こうした特性によって、龍馬は最大の偉業――近代をもたらす平和な革命――を成し遂げることができたと、わたしは信じる。どうやって龍馬がこの偉業を成し遂げたかについて、この小著が読者の皆さまにちょっとした見識を与えてくれることを願っている。

ロミュラス・ヒルズボロウ
2009年9月 (著者まえがき より抜粋)



【著者】ロミュラス・ヒルズボロウ
15年以上にわたり日本に住み、坂本龍馬に関する研究の傍ら、日本紙の米国通信員としても活動。著書はRyoma: Life ofRenaissance Samurai 、Samurai Sketches: From the Bloody Final Years of the Shogun。日本語も堪能。


【下巻目次】


11: The Kameyama Company
亀山社中

12: The Satsuma-Choshu Alliance
薩長同盟

13: Attack at the Terada'ya
寺田屋襲撃

14: War: “the most amusing thing I've ever done”
戦争:「誠に面白き事にてありし」

15: “Don't laugh at the old runny-nosed kid anymore”
「昔の鼻たれとお笑いくだされまじく候」

16: Kaientai
海援隊

17: Ryoma's Great Plan at Sea
龍馬の船中八策

18: Restoration
明治維新

19: Tragedy at the Omiya
近江屋の悲劇

20: Epilogue
エピローグ

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