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タイトル 坂本龍馬とふたり妻 Sakamoto Ryoma and His Two Wives
日本の歴史を飾った女達

著者名 鶴見 健一 著

価格 1,620 円(税込)

ISBN 978-4-7890-1538-7

発行日 2013-08-10

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龍馬が愛した女たち。特にふたりの愛人、京都のおりょうと江戸の佐那。だがついにふたりとも最後まで正室、正式の妻になれなかった妻と許嫁関係。なぜか。ここでふたりの足跡とその背景の一部をたどってみた。(まえがきより)

There were a number of women whom Ryoma loved, in particular, two lovers―Oryo of Kyoto and Sana of Edo. However, the relationship between the two women remained the same till the end―a woman who could never become Ryoma’s legal or official wife and a woman who remained his fiancee. What was the reason? Here, I tried to retrace the two women’s footsteps and part of the background.


【目次】
第一章 ■
坂本龍馬とふたり妻

第二章 ■
日本の歴史を飾った女達

紫式部(平安時代中期頃)
生きることの十字架とは

清少納言(966-1025)
わたしの生涯は子育てだけで終わってしまうのか?

静御前(平安末期-鎌倉初期頃)
レジスタンスの舞姫

後深草院二条>(1258-?)
同時に複数の男性に愛され、愛のむなしさと知る

笠森お仙(1751-1827)
消えた江戸随一の美女

原田絹(1844-1872)
はじめて本当の愛に目覚め、獄門の露に

高橋お伝(1850-1879)
悪魔の化身にしたてられた殺人犯

下田歌子(1854-1936)
教育者か、妖婦か

夏目鏡子(1877-1963)
夫を狂人扱いする夏目漱石の妻・鏡子

与謝野晶子(1878-1942)
熱き血潮の反逆歌人

松井須磨子(1886-1919)
女優の〝愛と死〟

岡本かの子(1889-1939)
許せなかった〝愛の裏切り〟

岡田嘉子(1902-1992)
国境を越えた恋

【著者紹介】
鶴見健一(つるみ けんいち)
東京都浅草生まれ。明治大学政治経済学部卒。ジャパンタイムズ(英字新聞社)入社。朝日イブニングニュース社(英字新聞社)などを経て、文京女子短期大学大学部英語英文科講師、同定年退職。
著作に、英和対訳『日本の伝説民話集』(日本民話愛好会発行)、『本当にあった悲しい話』英和文集(The Japan Times発行)。

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