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タイトル 英語でめぐる世界の美術館 ルーヴル美術館
世界の名品を目で、耳で楽しむ
[ CD1枚付き ]

著者名 池上 英洋 & 田中 久美子 著

価格 1,836 円(税込)

ISBN 978-47890-1378-9

発行日 2010-01-25


世界の名品を目で、耳で楽しむ!
あなたの知的好奇心を刺激するヴァーチャルツアーへようこそ!

英語でめぐる ルーブル美術館



「海外の有名美術館を学芸員と一緒に見て回ったら…」というコンセプトで、バーチャルなガイドツアーをイメージしました。美術愛好家の知的好奇心を満足させる一冊です。

ネイティブによるナレーションCDを聞きながら、作品の時代背景、主題、神話や宗教画のシンボル、技法など、作品を楽しむための手引きをわかりやすい英語で学ぶことができます。

日本人美術史家によるテキストの英訳なので、日本人にとって特にわかりにくい点をきっちりカバー。館内の簡単な地図や美術史年表も掲載。


同シリーズ姉妹本『英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー』も同時発行!


目次



【ルーヴル美術館の歴史 1】

 ≪チェルヴェテリの夫妻の棺≫
 ≪サモトラケのニケ≫
 ≪ミロのヴィーナス≫
 カルトン(?)≪アヴィニョンのピエタ≫
 ダ・ヴィンチ≪ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)≫
 ラファエッロ≪美しき女庭師≫
 ヴェロネーゼ≪カナの婚礼≫

【ルーヴル美術館の歴史 2】
 フォンテーヌブロー派≪ガブリエル・デストレとその妹≫
 ルーベンス≪マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸≫
 ラ・トゥール≪いかさま師≫
 ヴァトー≪シテール島の巡礼≫
 ダヴィッド≪皇帝ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠式≫
 アングル≪グランド・オダリスク≫
 ジェリコー≪メデューズ号の筏≫
 ドラクロワ≪民衆を導く自由の女神≫

【コラム】
 絵画の技法が変遷した理由とは?
 絵画鑑賞をより楽しむための約束事

ルーヴル美術館フロアマップ 1階
ルーヴル美術館フロアマップ 2階
ルーヴル美術館フロアマップ 3階

美術史年表

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